社会不適合の日常。

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【聴いてほしい音楽:第14回】plenty 元不登校児の自分が聴く音楽

前回は THE BACK HORN のお話をしました。

defectiveness.hatenablog.com

 

今回はすでに解散してますが、素晴らしい曲が多かったバンドのお話。

 

 

 

 

plenty

読み方は「プレンティ」

解散時のメンバーは

江沼 郁弥さん(vocal、guitar)

新田 紀彰さん(Bass)

中村 一太さん(drum)

 

 

声がとても特徴的なバンド。

昔、Weezerウィーザー)が【泣き虫ロック】

Ben Folds Five(ベン・フォールズ・ファイブ)が【泣き虫パンク】

なんて言われてたように自分も感じる【泣き虫】感があるバンド。

 

女性のような弱弱しさで唄う声は人からは「草食系」なんて言われそうな歌声。

 

自分には草食というより「やさしい」歌声にも思います。

受け取り方は自由ですからね。

 

初めてこの曲を聴いた時はやっぱり syrup 16g のようなイメージを持ちました。

 

 

 

「ボクのたまに歌う吟」

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引きこもりな歌ですがこの気怠さを含めシンプルな演奏の表現で自分は気になり解散まで聴き続けました。

 

 

 

「枠」

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アップテンポの曲ですが他バンドとの表現の違いはどこか悲しさが表現されているからか「微熱」のよう。

 

 

 

「プレイヤー」

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こんな声に悲しさがある歌詞はシンプルな演奏が一番自分にはくるものがあります。

 

 

 

 

「手紙」

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凄い好きな一曲。このバンドをおすすめするのならば1曲目にこの曲を聴いて欲しい。

plenty の初期も後期も詰まったような曲。

 

 

 

 

「体温」

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初期に比べるとバンドサウンドからJPOPとして完成されてきた音楽。

正直、もっと売れてもいいのにって思ってました。

 

 

「これから」

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ライブも良い。plenty 活動期は体調の問題でライブへ行くのを減らしていた時期。

一回も行けなかったのは心残り。

 

 

 

 

 

ラストライブ

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アンコール

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この解散ライブの映像はアップされた時から数回観ていますが『聴く』音楽のライブはやはり大好きです。

 

縦ノリや横ノリでライブを観たり聴いてないので…

純粋に演奏や音楽を聴けるライブだし、そんな音楽です。

 

 

声やバンドのイメージとしては女性のほうが聴く音楽かもしれません。

 

だけど表面のイメージを取っ払えば「狂気さ」もどこかあるのでちゃんと聴いたら好きな人も多いはず。

 

タイトルにもしましたが不登校の自分をなんか思い出す音楽。

別に後悔もしてないしその過程もあって今の自分や周りの人達も思っているので。

plenty の音楽はなんだかんだ自分をしっかり持った音楽だとも思います。

 

 

ボーカルの江沼さんは現在ソロでも活躍されているのでライブ行ってみたいです…

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回も偏った音楽の話をできたらと思います。

 

 

 

 

ミニアルバム

 

 

 

アルバム

 

 

 

 

江沼 郁弥(ソロ)