社会不適合の日常。

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【今日の一曲:第135回】崎山蒼志 / Heaven

崎山蒼志 / Heaven 

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年齢はただ生きてきた年月で感受性や人間性は個々。

 

だれと比べるわけでもなく、やはり大人と言われようが子供と言われようが自分が尊敬したり感銘を受けるのは年齢は関係ないと思ってます。

 

自分が友人と言える人たちも12歳離れた弟より全然年下もいれば親父よりも年上の人もいます。

 

2020年時点で18歳の崎山さんもこの音楽を作ったのは14歳らしく。

 

小さい頃から楽器を触ってきたことは間違いないし、彼の環境や生活で生まれた音楽は10代だからこそ生まれた音楽かもしれませんが強さもあれば脆さも見える感じです。

 

音楽に限らず映画、美術、陶芸などなど芸術と言われるものは正直、その人が反映されたものがカタチになっている気もするので何も良い素材を使わなくても完成されると思ってます。

 

今回、メジャーへと変わりフォークっぽい弾き語りがバンドアレンジで音楽的な重さを増しましたが根本が素晴らしいからか、どれだけ演奏が良くてもなんか彼はもっと先にいるような感覚。

 

でもふと、我に返って同じ年で結婚した女性の友達は18歳の子供がいるのですが自分もその時に子供を作っていたら…と思うと不思議な感覚(笑)

 

比べる事もないですが、改めてセンスに「凄いなぁ」と感じます。

 

来年発売されるアルバムが楽しみです。

 

 

 

収録音源

「Heaven」

 

 

 

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