社会不適合の日常。

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【今日の一曲:第304回】怒髪天 / ジャカジャーン!ブンブン!ドンドコ!イェー!

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寝起きに歯磨きしながら「じゃかじゃぁぁぁん!」と歌ってしまったのでこの曲で(笑)

子供の頃…若い時もかな。自分の親よりも年上の世代が鳴らす音楽は古臭く感じたり、洋楽でも昔の音楽を聴くと時代を感じ「大したことがないのでは」と思ったり。

もちろん、技術的にだんだん上手い人が沢山出てきているのは事実なんですがそれを取っ払うとどんな音楽も新しく、その人にしか鳴らせない音に感じるようになり。

アーティストさんのインタビューなど見ると「昔は下手で」「もっと技術力をあげたい」など追求心がある言葉も目にしますが…自分は同じ音は誰にも鳴らせないと思っているので例えばバンドで曲を作ってそのバンドの味になっているのならばそれ以上のものはないというか…同じ音は誰にも出せないんだなと。

音楽に古いとか新しい、技術が上手い下手とか…知識があるないとか…関係ないもんだなとおっさんになったのか年を重ねるごとに思います。楽器を弾いていても楽譜を読めないアーティストも売れている方でいますからね。

楽器も…正直触ればみんながアーティスト。誰かが作った音楽を真似て1曲を仕上げて弾くことを意識するより1音1音出して楽しいならばそれでOKなのかなと。チューニングは大事ですがそれ以外は自由。

音楽は音を楽しむもの。だからバンドで音を鳴らすことが楽しいのか、自分が楽器を弾いて楽しいのか。音楽を聴いていて楽しいのか。が重要…って思ってしまうのは少ない意見かな(笑)。

今はお安く手に入りやすいので楽器を始めやすいですし、嫁さんのように「身一つでできる」歌を選ぶのもいいですけどね(笑)

自分にとってのジャカジャーン!ブンブン!ドンドコ!イェー!ができればOK(笑)

 

収録音源