社会不適合の日常。

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【今日の一曲:第183回】鏡音リン(トラボルタ) / ココロ

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昔、【初音ミク】って聞くとマニアックなイメージを持っていて自分は聴かない音楽だなって勝手に決めつけてました。

この 【鏡音リン】も【初音ミク】と同じボーカロイドという音声合成エンジンを使ったキャラクターの一人です。

ボーカロイド人気が高かった当時の音楽を崇高する方も多く今も人気な楽曲も沢山あります。ただたまにこの曲などのようにコメントみると「当時は良かった」なんて言葉を見ると…自分で扉を閉めている気がして勿体ないと感じます。

 

自分も一時期、もう「聴く音楽」はないと思ってました。

10代で色々凄いアーティストさんを国内外問わず聴いてきて、そのアーティストが解散や制作を辞めたりと。20代は何を聴いてもピンとせず、当時からよく観てたYouTubeで音楽を探しては少し聴いて演奏が「つまらないなぁ」と頭の中で暴言も吐いてたと思います。自分でも「表現」できるベースや音楽なら聴く意味はないというくらい。尖ってますね(笑)

そして色んな音楽を切り捨てていたと思います。

当時、年が一回りも年下の大学生の男の子と仲良くなって音楽の貸し借りをしてたことで自分は「あぁ、なんて勿体ないことしてたんだろ」と感じました。

最初は自分も「昔の音楽は良かった」「機械の音」的なことがありすんなり受け入れられませんでした。ある時、ボーカロイドのCDを借りて興味本位で借りたCDの楽曲が収録されたゲームを買いました。リズムゲームです。

ゲームで遊んでいる時に普通に楽しかったのです。昔、ビートマニアポップンミュージックのようなゲームセンターでの音楽リズムゲームがありましたが自分は友達がやっているのもみるくらい。遊んでみたら意外と楽しく音楽も自然と覚えました。

その時に音楽に対して「イメージ」「音作り」「背景」とかどこかで「絶対的に求めるもの」にこだわり過ぎていたのかなと感じました。

 

音楽って「音を楽しむ」なんだから何も考えず聴こうとか。

歌詞だってどれだけ人を想って書いても「自分の歌」なんです。

当然、それに間違いも駄目もなく。

昔はアーティストさんの制作のインタビューは色々な雑誌を買って読んで。そしてアルバムも聴いて「なるほど!」とかだったのですが今は滅多に読まず純粋に発信された「言葉」や「音」を楽しむようにしてます。

我ながら広い窓口になったので嫁からも「昔はこういう曲聴かなかったよね?」と言われるようになりました。

「つまらない」とか「そうじゃない」とか否定的な言葉って結果自分を縛り付けてるだけで勿体ないですよね。

 

心は自由。だからいつだってゲラです。(昔は鼻でしか笑わなかったなぁ…)

廊下で嫁とすれ違いざま変顔でダンスバトルに入ってガハハと笑いながらトイレに沈みます(笑)

それはさておき、ボーカロイドが歌うからこそもありますがより歌詞と声がリンクするような音楽です。ダンスミュージックのようなリズムの雰囲気ですがとても切ない曲です。たくさん好きなうちの1曲です。

 

 

意外と長文になりすいません…

本日は体調不良により前日に書いたものを予約投稿しました。月曜にはまたブログを書いたり読めるよう、安静に、まったりしようと思います。たくさん、コメントやブックマークありがとうございます。月曜になるかもしれませんが必ずお返事します♪素敵な休日や1日をお過ごしください♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

収録音源

トラボティック・シンフォニー

ゲラですが人見知り♡

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