社会不適合の日常。

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【今日の一曲:第85回】ACIDMAN / 世界が終わる夜に

ACIDMAN / 世界が終わる夜に

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ACIDMAN の音楽は5分超える楽曲がかなりあります。

 

その中でも個人的に好きでたまに音楽を聴きます。

 

曲のなかで

消えて 消えてしまうだけ

消えて 消えてしまうなんて…

 

そう大声で叫ぶ歌うところがあるのですが何度聞いても感情的にくるものがあります。

 

生きていていつか自分が消滅することを考えるといつも「何もいらない」と思ってしまいます。

 

「何も」と言ってもこの場合は「物」を指してます。

 

CDやDVD、ゲームや本、楽器や写真。コレクション的なものあったり。

 

なので年に何度か断捨離してます。

 

好きなものに囲まれて生きるのもいいのですが、自分が死んだあとを考えると無駄にしまい込むより、それを手放して売ったり譲ったりして誰かが喜ぶのならそれもいいかなと思ってます。

 

昔はCDも何千枚と持ってましたが今は中くらいのプラスチックケース2個分。

それでもまだ2個…

数えてませんが今あるのは2,300枚でしょうか。

デジタル配信だったり買っても手放したり…。

10代に買ったCDは全部データ化して処分しました。

 そういえば初期の星野源さんの音源手放した時に高額でびっくりしたなぁ…。

 

楽器もキーボード、ギター三本、ベース二本も10年前ほどに処分し、1万もしないベース1本だけ所持。弾ければ十分。

 

漫画本とかも1000冊は超えてましたが今は1冊もありません。

 

「目指せホテルのようなすっきりとした部屋!」と嫁は言います(笑)

 

近所の森で何時間も景色見て。

 

ぼぉ…っと出来る時間で楽しめているので幸せなんじゃないのでしょうか。

 

そう思って今を大事に生きようって思えるような音楽。

 

良い曲。

 

 

 

 

 

 

収録音源

「有と無」