社会不適合の日常。

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【Alesis Qmini】MIDIキーボード買いました♪

先日、Amazonでセールだったのでついにポチりました!

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Amazonより画像引用



「ちっちゃいキーボードかい!」「ピアニカ!?」って言われそうですが、MIDIキーボードというものでパソコンに接続して使うキーボードです。

 

DTMで作業するかたにとっては必須とも言われるものですが…今回初めて買いました(笑)

 

もともとギター、ベース、ドラムで作曲やアレンジを考えていたのでピアノの音はちゃんとした演奏ではなく、おまけ程度で考えていました。

 

ピアノの演奏レベルは低いし、最後にキーボードを処分して10年以上経過。

処分した理由は「重い、邪魔」ということで手放しましたがそろそろまたピアノを弾きたくなってきたのと音楽のお仕事を頂くのにやはり必須になってくるのかなと感じ購入しました。

 

簡単な特徴はこんな感じです。

 

 

・32鍵盤

32鍵盤ですがオクターブボタンがあるので88鍵盤と同じ音階で音が出ます。

普段、演奏メインではないので軽く両手で弾くくらいなら十分です。

 

・USBケーブルのみで電力供給、MIDIデータ送受信

付属でケーブル同梱されてます。

なのでパソコンと音楽制作のソフトがあればOK。

使用状況にもよりますが音楽制作ソフトはMIDI対応したものなら音が出せると思います。アカウント登録が必要なようですが同梱された用紙にサイトの記載があり、そこからソフトウェアも入手できるようです。

自分は以前から使用している「Bandlab」(無料・アカウント登録必須)で使用しましたが問題なく簡単に使用できました。

www.bandlab.com

 

・サイズ W 418 x D105 x H20 mm

自分はデスクトップ、ノート両方所持してますが、基本作業するときはノートパソコンです。15.6インチの画面のものなのでコンパクトではありませんがノートパソコンと同サイズくらいの横幅でちょうどいい感じです。

 

・重量 約0.5kg

普通のキーボードと悩みましたがやはり決め手は軽さ。

電子キーボードは何気に重く基本的に、5kg前後。電池を入れることやAC電源を考えると場所や持ち運びにとても面倒。軽量化されたキーボードでも2kg前後あるので比較すると1/4程度です。直接音が出せるスピーカは内臓されていない分、とても軽量でどこでも収納・持ち運びできます。

 

・その他の機能

ピッチベンド、モジュレーション、サスティン、エディットボタンがあります。

演奏したときもちゃんと弾く強さと音の強さが比例するので色々な表現もできます。

しかも各ボタンやボリューム・ノブにも別のエフェクトや機能も割り当てられます。

 

 

手軽で便利で定価がそれほど高くなく、自分はセールだったので4000円位で購入できました♪早速試運転で1曲できたのでこれから音楽制作がもっと楽しくなりそうです(^^♪

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^♪