社会不適合の日常。

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【AAA】解散と活動休止で思うこと 第2回(全3回)

前回はこのブログを書こうと思ったきっかけを書きました。

 

defectiveness.hatenablog.com

 

今回は『解散』を選んだほうが良いと思った意見を書こうと思います。

 

自分は『解散』が後ろ向きな意見だと思ってません。

 

むしろとまでは言いませんがその方が自由になれると思います。

 

『解散』せず活動しているとずっと「いつ再開するのか」が付き纏います。

 

今まで沢山のアーティストを見てきましたが、ずっと言われます。

 

「まだか」「まだか」と。

 

日常生活でせかされたり、ずっと期待され続けるのはプレッシャーですしストレスにもなります。

 

それはこれだけ人前で注目を浴びる芸能人でも人間なので一緒です。

 

昔、THE YELLOW MONKEYが解散した時の話です。

 

当時、『活動休止』を選択し数年後に『解散』を選びました。

 

『活動休止』当時のインタビューも読みましたが決して不仲でもなく、むしろみんなが気遣っているようなイメージでした。とくにメンバーが吉井さんを気遣う意見は多く。

でも結果、THE YELLOW MONKEYという存在がしがらみ『解散』という形で終結

 

『解散』して一度しがらみから解き放たれた吉井さんはYOSHII LOVINSONの時のようなダークな音楽は少なくなり、またメンバーとも会うようになり結果『再結成』へと繋がりました。

 

今回、『活動休止』を選択したことですでに沢山のファンがこのような意見をしているのをTwitterなどで見かけたりしました。

 

「ファンクラブ入っているのになんで活動しないんですか、お金を払っているのに」

「せめて5人の写真を新たに公開して」

 

などなど見かけるのですが、この意見が膨れ上がることで余計、大好きだという人達の首を絞めるような結果になってしまうのではないかと思ってしまいます。

 

ソロ活動はこの2、3年活発だったので年末のツアーが発表された時点で基本的にAAAの活動はないと自分は普通に思ったのですが…。

 

ファンクラブのお金払うも自由ですし応援するのも自由。

 

だけど納得いかない活動だと意見をどんどん言って押し付けてしまう。

 

何もAAAのファンだけではなく、よく『ファン』と公言する人に多いものだと昔から思います。

 

『解散』を選んだほうがいいと思うのは一番はメンバーの負担が軽くなるからです。

 

活動休止前のツアーが延期された時に西島さんが「空虚感」という言葉を使ってました。

 

きっとそのツアーへ向けて気持ちを強く持っていたので、延期になるとまたこの『活動休止』が宙ブラリになるからだと思いました。

 

一般の人だって例えば退職が決まっているのに、やむを得ない事情とは言え退職が日付のわからない日に延期されたら踏ん切りもつかずモヤモヤします。

 

今の状態でメンバーにプレッシャーになっているような気もするので『活動休止』を選んだことはファンを想ってだけど後々にそのプレッシャーが大きくなりそうな気がしました。

 

きっと『活動休止』したらメンバーへ向けて「いつ再開するのか」なんて意見を沢山みかけそうなので…。

 

長文になるので今回はここまでになりますが次回はちょっとした願い的な意見を書こうと思います。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

ついでに「今日の1曲」をAAAで選ぶと…

「BAD LOVE」

www.youtube.com

 

唯一の5人の音楽…にならないように。

末吉さんソロよりの音楽ですね。でもこの雰囲気とかけっこう好きです。

 

ライブでこの楽曲が成長するところ観たかったなぁ…と思ったりしてます。 

 

 

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