社会不適合の日常。

ブログに目を通して頂いた全ての方に感謝。

【つみきのいえ】 12分の映画でもいい映画。

先日、自分が家事から戻ると号泣していて「時間なくても12分だからいつか観て」と言われ後日、作業の合間に観た映画。

 

エンドロールを含めてもちょうど12分の映画。

アカデミー短編アニメ賞を受賞したようですが疎い私は初耳。

内容を書くともう、ネタバレでしかないので何も書きません。

一応Wikipedia貼っておきます。

ja.wikipedia.org

 

感想としては…

仲の悪い夫婦や、荒んだ人に観てもらいたいですね(笑)

 

そんな人はそんなにいないよって言われそうですが身近にいる人にはほぼこう感じます。

 

正直「はてなブログ」のブロガーの皆さんは凄いなぁ~と思う事ばかりですが転職もそこそこしてきましたが、どこにでも荒んだ人は多く人生をつまらなそうにしているなぁと感じたり。

 

レビューの評価悪い意見をみればわかるのではないでしょうか。

 

こういう映画にケチつけれるくらい、何も楽しくないのでしょう。

 

文句が言えるくらい、その人は本気で生きてない証拠。

 

よく言い訳をされる方がいます。

 

「○○やりたいんだけど、□□にいきたいんだけど」

「でも、△△だからね」

 

たまに、この△の対象が子供だったりすると腹が立ちます。

自分の子供のせいにしてまでの言い訳に。

 

自分には成り上がり精神はありませんので

「お金持ちになりたい」

「トップの成績をとる」

「企業を立ち上げ成功する」

という欲望がありません。

 

逆にその先に、何があるのかと思ってしまうほうです。

 

一般的に社会では結婚したがり、子を欲しがり地位やお金を得て一人前と思う人がいます。

が、自分にとってはそこを達成したからってその人間が凄いにはなりません。

でも社会ではそれが謎のステータスとしてみてる人ばかりで溢れています。

 

「子供がいるからね、できないんだよ」

「子供を養うために働いている」

なんて言ったら「お前が希望して産んだんだろ」って毎度思ってます。

(棘があるので口にはしませんが)

 

そして年をとったら

「もう年だから」

「あとはもう死ぬだけだから」

そう言って行動もしない姿もよく見かけます。

(ちょー身近な人ですが…)

 

本気で生きてる人はそういう行動に出ないと思うし、本気で生きていればこの映画に不満も言わないと思います。まぁ、とは言え自分も面倒くさがりですけどね(笑)

 

自分にとって大切なことの優先順位も大事だし、犠牲の上で成り立つ幸せならいらないなぁと思ったり。

 

きっとこの映画を観て良い映画と思えるかどうかは観た人の人生…生き方次第なんだと思います。自分はこの映画を観て「しがらみや固執」を感じながらもやはり「1分1秒が大事」「今が大事」って思いました。そんな気持ちを再確認できるようか映画だったのでした。なので荒んでしまった方へおすすめです(笑)


本編は無声で絵本もあるらしいのですが…自分はこの形での表現が好きでした。

2022.2/1時点でAmazonプライム会員なら無料で観れますので是非。