社会不適合の日常。

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WANDS始動。賛否ある中で感じる事。

WANDS 始動


そんなニュースが今朝、起きたら音楽ニュースサイトに表示されていました。
自分も上杉さんがボーカルの時のCDは全部持っているほど聴いた音楽。

ちょうど小、中学生ぐらい。懐かしい。

一般的に有名な曲と言えば
『時の扉』
『世界が終わるまでは』

もっと強く抱きしめたなら
どれも代表曲と言ってもいい曲です。
ヒットされた音楽も沢山あります。

今回、ボーカルには上原大史さんという方が新メンバー、
ギターには柴崎浩さん、キーボードに木村真也さん。
裏方としては初期メンバーの大島こうすけさん。
このメンバーで始動するようです。

最近何回か、大島さん、柴崎さんが一緒に写った写真を見ていたので
『もしや』とは思いましたが本当に始動でした。

大島こうすけさんTwitterより

 


しかし、各ニュースサイトなどコメントとしては
『上杉さんでなければWANDSじゃない』
なんてコメントを凄い見かけます。

個人的には
『う~ん…』
と素直に思ってしまいました。

新ボーカルに、というより全体的なこの反応は少し悲しいものもありました。

もともとWANDSは上杉さん、柴崎さんともに作詞作曲の音源も沢山ありますし、
ヒットしたのはもちろん上杉さんボーカルもあると思います。

全盛期のWANDSを好きな方は沢山いるのもわかります。

でも、上杉さんを好きなのであれば
是非、ソロや猫騙を聴いて応援してあげて欲しい。

WANDSと違う表現でも良い音楽は作っていると私は思っています。

WANDSは上杉さんも度々表現していましたが"アイドル"なんだなとこの反応を見て感じました。
参考

wpb.shueisha.co.jp



別に上杉さんのインタビューが全てとも思いませんし、上杉さん視点の内容ですし
正しいとも個人的にしていません。

自分が今もたまに聴くのは
代表曲と言われる音楽ではなく、上杉さん柴崎さん脱退直前の
『Same Side』
『WORST CRIME』
『PIECE OF MY SOUL』
方向性がガラリと変わった時期です。
方向性違い過ぎて会社と揉めてそうな音楽です…

イメージで悪いのですが、意見をさせて頂くと
ビーイングさんからデビューされている方は、
『一からこのメンバーでデビューするために頑張ってきた』
ではなく、会社が決めたメンバーでデビューするイメージが
なんかあって…

実際、わかりませんが
そうなると"アイドル"と表現するのもわかるかなと感じました。

プロデューサーや会社が存在し、誰かが脱退してもユニットは存在し続けるのは
アイドルも同じだと思います。

今回も過去の曲をやるのは権利はすべて会社にあるんだな…と思います。

実際、上杉さん柴崎さんが脱退した後に
新メンバーで始動したWANDSを見てきたと思います。

 

バンドではなくアイドル、表現は極端かもしれませんが

そう考えると【なし】でもない気がします。


WANDSを聴いてた方は同世代だったり年上だったりするんですかね。

『失望』
『認めない』
『違う名前で』
は、ちょっとないかな…なんて思ったりもして。

気持ちはわかりますが…。

自分も『Same Side』『WORST CRIME』が収録されたアルバムを聴いてみたかったです。

 

ただWANDSというポップスと上杉さんの目指すところは明らかに違うとは思うので
否定よりも、どちらにしても応援できる形が良いのかなと思います。

 

それより新メンバーとなりどんな音楽が今後発表されていくのかは注目したいところですね。柴崎さん、木村さん、大島さんの新曲も気になります。

このメンバー揃うだけでもいい感じだと思うのですが…

映像見てもポップスなのは間違いなし。

www.youtube.com

 

しかし、新ボーカルの上原さんの表記は"Wehara”になるんですかね…

この辺りのテーマもアイドルさが出てしまうのでしょうか…

今は好きなものを好きに自分に取り入れられる時代です。
否定やこだわりよりも単純に好きなもの好きになり、

応援したりできる世の中になると良いですね。



WANDS 始動、今後も注目してみようと思います。

 

今、聴いてもいい。

 

www.youtube.com

 ポップスではなくグランジ

stone temple pilotsの影響大な曲。

www.youtube.com

 この曲、リリース当時毎日聴いてた…

www.youtube.com